美味しいものと旅行が大好き!!

タイトル通り、食と旅を中心に書いています。記載の記事内容についての詳しい旅行記などは、アメブロに掲載していますので、こちらもご参考ください。 ※http://ameblo.jp/dragonlady27/

2018年05月 翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都① ホテルのご紹介 (宿泊記)

今年の5月末に京都に行った際、かねてから宿泊してみたいと思っていたホテルに行ってまいりました。

それは、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都です。
f:id:dragonlady:20180614004805j:image
場所はこちら ↓

嵐山駅から渡月橋へ向い、手前側を川に沿って右手に入ります。
f:id:dragonlady:20180614004833j:image
そしてしばらく歩いた突き当たり
f:id:dragonlady:20180614004750j:image
ここが、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都です。
f:id:dragonlady:20180621112524j:image
このホテルは、100年以上前に川崎重工の創業者として知られる川崎正蔵の別荘として建てられ、嵐山御殿と称された豪壮華麗な旧「延命閣」をそのまま利用しています。

特に、茶寮八翠、レストラン翠嵐、そしてフロント部分は以前の建屋をそのまま活用し、客室部分は新規で建てられています。

まず入口の門をくぐり中に入ると、すぐ左手に茶寮 八翠があります。
f:id:dragonlady:20180614004820j:image
そして小路をさらに奥に進んでいくと、レストランの軒下につながります。
f:id:dragonlady:20180614004808j:image
そのまま進み突き当りを左手に入ると、そこにフロントがあります。
f:id:dragonlady:20180614004825j:image
フロントの椅子に腰掛け、優雅な気分でチェックイン!

その際の署名には、ボールペンだけでなく筆も用意されています。
f:id:dragonlady:20180614004828j:image
『和』のこだわりが感じられますね。

フロントの横には椅子とテーブルがあり、illyのコーヒーを頂くこともできます。
f:id:dragonlady:20180614004837j:image
また入口には、こだわりの和の一品が色々と並んでいます。
f:id:dragonlady:20180614004844j:image
そしてフロントから客室へ向います。
f:id:dragonlady:20180614004840j:image
ここから先は、アクセスキー(ルームキー)がないと入れないようになっています。

その先にある中庭からフロントの建屋を見た様子
f:id:dragonlady:20180614004753j:image
この石畳の道を降りて客室へと向います。
途中にはこのような小さな庭園もありました。
f:id:dragonlady:20180614004816j:image
そして客室棟へ入り、それぞれのお部屋に向います。
f:id:dragonlady:20180614004801j:image
今回宿泊しました客室については、次のブログで詳しくお伝えいたしますね。

さて茶寮とレストランの間の小路の左手には、広い中庭があります。
f:id:dragonlady:20180614004757j:image
晴れた日の昼間には、このような茶席も用意されます。
f:id:dragonlady:20180614004812j:image
そしてその庭の川側には、景色を見ながら寛げるお席も設けられていました。
f:id:dragonlady:20180614004746j:image

さて、こちらのホテルの宿泊者には、無料のお迎えサービスが2種類用意されています。

〇タクシーによるお迎えサービス
 JR京都駅からホテルまでを片道1回
 ※JR京都駅八条口にあるMKタクシー八条口のりば
  (VIPステーション:イビススタイルズ京都ステーション1F)

〇人力車によるお迎えサービス
 嵐山各駅よりホテルまでを片道1回
 ※JRの嵯峨嵐山駅京福電鉄嵐山線嵐電)の嵐山駅、阪急の嵐山駅
 f:id:dragonlady:20180620140759p:plain

いずれのお迎えサービスも、宿泊の3日前までに電話またはメールでの予約が必要です。

我が家はもちろん『人力車』をお願いいたしました。
宿泊の1週間前からずっと天気を見ていたのですが、あいにく初日は小雨の予報が出ていたので、お天気の回復が予想されていた復路でお願いをいたしました。

送っていただいたのは、ホテルから阪急の嵐山駅

そうです、渡月橋を人力車で渡ってみたかったんですよね~!

ということで、当日きていただいた人力車、そしてイケメンのお兄さん^^
f:id:dragonlady:20180614004848j:image
お天気が良かったこともさることながら、色々と説明を聞きながら進む人力車
会話も弾みとても楽しく、よい思い出となりました。

さてイケメン登場で気分が盛り上がってきたところで、次のブログでは実際に宿泊したお部屋の紹介をいたいます。


翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都
京都府京都市左京区嵯峨野天龍寺芒ノ馬場町12番
電話 075-872-0101
チェックイン  15:00
チェックアウト 12:00
SPGカテゴリー 7
http://www.suirankyoto.com/

2018年05月 フォーポイントbyシェラトン函館② ウェルカムドリンクとドリンクチケット

今年の5月にspg修行を兼ねて宿泊したフォーポイント by シェラトン函館
f:id:dragonlady:20180612225151j:image
今回は2種類のドリンクチケットを利用していましたので、その様子をお伝えいたします。
f:id:dragonlady:20180612225244j:image
こちらがチェックインの時に頂いたドリンクチケット

・グレーのウェルカム・ドリンクチケット(左)
  18:00-19:30 <13Fエスラード> ⇒ spgプラチナ会員用

・ブルーのドリンクチケット(中)
  14:00-20:30 <2階フォーポイント> ⇒ 宿泊者全員

まずはブルーのウエルカム・ドリンクチケットから
場所は2階にあるレストラン、フォーポイント
f:id:dragonlady:20180419224134j:image
レストランの中に入ると、カウンターにドリンクが何種類か置いてありました。
f:id:dragonlady:20180612225156j:image
この中から好きなものを1杯選ぶことができます。

リンゴのスパークリングワインもありました。
f:id:dragonlady:20180612225240j:image
ということで、ダンナはスパークリングワインを
私はその隣に冷やしてあったアップルタイザーを頂きます。
f:id:dragonlady:20180612225222j:image
朝食を頂くレストランと言うこともありお席は沢山ありましたので、よほど団体客が一気に入ってこない限りは席に座れないということはなさそうですね。

そして次はグレーのドリンクチケットを利用してみます。
早めに夕食を頂き、一旦ホテルに戻って来ました。
f:id:dragonlady:20180612225203j:image
場所はホテルの13階にあるエスラード
f:id:dragonlady:20180612225215j:image
こちらがドリンクチケット用のメニュー
f:id:dragonlady:20180612225235j:image
内容は前回(2018年3月)に来た時と変わっていませんね。

残念ながらノンアル夫婦ということで、素直にクランベリージュースとパインジュースで乾杯(笑)
f:id:dragonlady:20180612225211j:image
ほんとこういうアルコールが飲めるチケット、損だわ~!

なんて話しながら、夕食第2弾を食べに行くため魔のデルタ地帯へ向いました。
f:id:dragonlady:20180612225207j:image
新しく配布されるようになったブルーのウェルカム・ドリンクチケット
今年の4月から始まったとのこと

到着時にほっとできるのは嬉しいサービスですね!


フォーポイントバイシェラトン函館
北海道函館市若松町14番10号
電話 01-3822-0111
チェックイン  14:00
チェックアウト 11:00
SPGカテゴリー 4
http://www.fourpointshakodate.com/

※spgのカテゴリーが、2018年3月より2⇒4に変更となりました。
**********************

さてここからは余談ですが・・・、

ホテルの1階になにやらモニュメントがあったので見に行ってみました。
それがこちら ↓
f:id:dragonlady:20180612225249j:image
すぐ前にあっる案内板を読んでみると、カナダにあるオールド・タウン・クロックの一部を1/3に縮小したものだそうです。
f:id:dragonlady:20180612225230j:image
函館市はカナダのハリファックス市と姉妹提携をしているそうで、その記念に頂いたモニュメントだそうです。

いつか本物も見に行ってみたいですね~

2018年05月 フォーポイントbyシェラトン函館① お部屋の紹介

今年の5月に行った函館

今回もspg修行を兼ねていますので、JR函館駅前にあるこちらのホテル
フォーポイント by シェラトン函館でお世話になりました。
f:id:dragonlady:20180612224811j:image
上の写真は駅のバスロータリーから撮影したもの。
本当に駅近くて便利なんですよね~
f:id:dragonlady:20180612224705j:image
そのフォーポイントbyシェラトン、すぐ裏側には朝一もありますので、お食事や買い物にも便利なんですよ。^^

さて、フロントは2階となります。
f:id:dragonlady:20180612224803j:image
こちらのホテル、spgプラチナ会員へのアップグレードがすこぶる悪いのが難点・・・。

まぁ、近年アジアからの観光客がどっと押し寄せているため、ホテル内も大半が外国人団体客で埋まっているとあって、お部屋の空きが少ないこともその理由の一つかもしれませんが・・・。

さて今回のお部屋は、1211号室
f:id:dragonlady:20180612224909j:image
フロアーの配置図
f:id:dragonlady:20180612224747j:image
見ての通り、このフロアーでもかなり狭いお部屋・・・。

まずはドアを開けてみた様子から
f:id:dragonlady:20180612224724j:image
ドアの横にあるクローゼット
f:id:dragonlady:20180612224820j:image
すぐ左手にあるバスルームの様子
f:id:dragonlady:20180612224825j:image
トイレ
f:id:dragonlady:20180612224829j:image
アメニティ類
f:id:dragonlady:20180612224759j:image
嬉しいのはボディタオルがあること

そしてバスアメニティ(人数分フルセットありました)
f:id:dragonlady:20180612224733j:image
後ろの鏡に反射しているので4セットに見えますね(笑)

タオル類
f:id:dragonlady:20180612224839j:image
そしてお部屋のTVボード周りの様子
f:id:dragonlady:20180612224709j:image
お茶のティーパックとカップ、湯沸しポット
f:id:dragonlady:20180612224835j:image
下にある冷蔵庫(中は空っぽ)
f:id:dragonlady:20180612224854j:image
デスクの上にはコーヒーマシーンと携帯(無料で使えます)
f:id:dragonlady:20180612224807j:image
コーヒーカプセルは、シティーロースト×2個
f:id:dragonlady:20180612224858j:image
窓側のソファーセット
f:id:dragonlady:20180612224844j:image
窓側からデスク周りを見た様子
f:id:dragonlady:20180612224659j:image
そして、ツインベッド
f:id:dragonlady:20180612224739j:image
窓からの景色は、JR函館駅ビューでした。
f:id:dragonlady:20180612224743j:image
さて、チェックインの際にドリンクチケットを2種類頂きました。
f:id:dragonlady:20180612224848j:image
左のグレーのものは、18:00-19:30の間で使えるドリンクチケット
これはspgプラチナ会員としていただけるものです。

そして今回始めていただいたのが真ん中の青い色のウェルカム・ドリンクチケット
こちらは宿泊者へのサービスだそうです。

ということで、これらのチケットでドリンクを頂いた様子を次のブログでご紹介いたします。


前回宿泊の様子はこちらから ↓dragonlady.hatenablog.com



フォーポイントバイシェラトン函館
北海道函館市若松町14番10号
電話 01-3822-0111
チェックイン  14:00
チェックアウト 11:00
SPGカテゴリー 4
http://www.fourpointshakodate.com/

※spgのカテゴリーが、2018年3月より2⇒4に変更となりました。

2018年05月 函館グルメ⑤ ハセストのやきとり弁当(食べ方編)

5月の連休明けに函館に行ってきました。
その時にいただいたものを5回に渡ってご紹介しています。

前回まではこちらの4件をご紹介いたいました。
 ①.回転寿司 根室花まる
 ②.ジンギスカン 羊羊亭
 ③.函館麺厨房あじさい
 ④.函館うに むらかみ

最終回の今回は、函館市民から愛されるやきとり弁当のご紹介です。

こちらも昨年の11月に引き続き、今年3月にもご紹介をしています。
前回(2018年3月)のブログはこちらから ↓

dragonlady.hatenablog.com


たかがやきとり弁当、何度ものせてつまらないといわれてしまいそうです。

がしかし、先日一緒にジンギスカンを食べに行った函館在住の方から、地元ならではの食べ方を教わったので、今回はそれをご紹介します。
f:id:dragonlady:20180612220653j:image
やきとり弁当、当然の事ながら串に刺さった状態がご飯とのりの上に乗っています。
f:id:dragonlady:20180612220647j:image
いままで、この串を1本ずつ外してから頂いていました。

でも函館市民は、そんな面倒な食べ方はしないそうです。
そこで教わった方法がこちら ↓
f:id:dragonlady:20180612220659j:image
上の写真をよくご覧ください。
弁当箱の渕に小さな溝が3つ付いているのが分かりますか?

この溝に串をのせて、再び蓋を閉めます。
f:id:dragonlady:20180612220706j:image
そして蓋を手で押えながら、串を1本ずつ抜き取ります。

すると、こんな感じで綺麗にやきとりを串から外すことができるんです。
f:id:dragonlady:20180612220710j:image
これ、感動もの!

その為にわざわざ、弁当の箱にミゾを作っているんです。


もし購入する機会があったら、是非やってください。
気持ちよいくらい、スルッと抜けます。笑


ハセガワストア(ハセスト)
http://www.hasesuto.co.jp/index.html

2018年05月 函館グルメ④ うに むらかみ(再訪)

5月の連休明けに函館に行ってきました。
その時にいただいたものを5回に渡ってご紹介しています。

前回まではこちらの3件をご紹介いたいました。
 ①.回転寿司 根室花まる
 ②.ジンギスカン 羊羊亭
 ③.函館麺厨房あじさい

4回目の今回は、うに丼のご紹介です。

こちらのお店も、昨年11月と今年3月に訪問しています。
その時(22017年11月)のブログはこちらから ↓

dragonlady.hatenablog.com


前回のブログに地図を載せていませんでした。 ↓

JR函館駅から徒歩4分と、すぐ近くです。

こちらがそのお店、函館うに むらかみ
f:id:dragonlady:20180612220313j:image
この時期のオススメの一品メニュー
f:id:dragonlady:20180612220317j:image
こちらも、季節限定メニュー
f:id:dragonlady:20180612220341j:image
お酒も色々とあるようです。
f:id:dragonlady:20180612220337j:image
まずは、うにの佃煮から頂きます。
f:id:dragonlady:20180612220349j:image
これ待ちで配布されている無料ガイドブックについてたクーポンで頂きました。^^

やばいです!

これだけでご飯がもりもりいただけるほど美味しい~!

そしてイカの刺身 ^^
f:id:dragonlady:20180612220329j:image
ちょっと小ぶりでしたが、甘くてウマウマ~

そして私がこちらに来ていただける貴重な1品
うにぞうすい
f:id:dragonlady:20180612220345j:image
こちたがダンナの、うに丼
f:id:dragonlady:20180612220333j:image
私は魚卵が苦手なので、うに丼はちょっと・・・。(^^;; 
一口、というかひと欠片くらいで十分です。

うには苦手なのですが、函館には美味しいイカがあるのでそれだけで満足!
f:id:dragonlady:20180612220324j:image

JR函館駅にも、可愛いイカポストが手を振ってくれていますよ。^^
f:id:dragonlady:20180612220321j:image
朝から贅沢に頂きました~!

「朝から?」

そうです、うに うらかみは4月下旬から夏時間の営業になります。
【4月下旬~10月31日】
 朝の部 09:00-14:30 (L.O. 14:00) ← 冬は 11:00から
 夜の部 17:00-22:00 (L.O. 21:00)

どうしてもうに丼が食べたいダンナ。
この日のフライトが13:05発だったため、開店時間の9時にはお店に向ってました。笑

************************
うに むらかみ 函館本店
北海道函館市大手町22-1
電話 0138-26-8821
毎週水曜日定休
営業時間は季節によって異なりますので、下のリンクより確認をお願いします。

https://www.uni-murakami.com/hakodate/shop.php
************************

ここからは余談ですが・・・

この函館市内には、函館駅前や元町・ベイエリアなど、観光客が多く訪れる場所にカラーマンホールがあるんです。

種類は4種類で、全部で9箇所に設置してあります。
イカ
五稜郭五稜郭跡と旧函館区公会堂のコラボデザイン)
・観光シンボルマーク
・タコ

ただし、このカラーマンホールが見られるのは4月下旬~11月中旬の間だけ。

それ以外の間は、雪が降ると滑りやすかったり除雪で傷をつけてしまうこともあることから、無着色のものに交換されています。

ということで、今回見つけたのはこの2つ

先ずは、『イカ
f:id:dragonlady:20180612215710j:plain
これは五稜郭タワーの入口付近で発見!

そしてお次は『五稜郭』(五稜郭跡と旧函館区公会堂のコラボデザイン)
f:id:dragonlady:20180612215658j:plain
こちらは赤レンガ倉庫の案内図板の近くにありました。

ただし、いつも同じところに同じデザインのカラーマンホールがあるとは限らないようですのでご注意を!

時間がなくて探せないという方は、アクロス十字街(函館市企業局)の入口に4種類のカラーマンホールが展示してありますので、こちらをどうぞ。
f:id:dragonlady:20180613162152p:plain
函館市公式観光情報サイト はこぶら より拝借
函館街歩きのお楽しみ、デザインマンホール | 函館市公式観光情報サイトはこぶら

次回は他の2つも探してみよ~っと!

2018年05月 函館グルメ③ 函館麺厨房あじさい、ラビスタ函館の売店

5月の連休明けに函館に行ってきました。
その時にいただいたものを5回に渡ってご紹介しています。

前回まではこちらの2件をご紹介いたいました。
 ①.回転寿司 根室花まる
 ②.ジンギスカン 羊羊亭

3回目の今回は、ラーメンのご紹介です。

とはいえ、このお店も今年3月に訪問しています。
その時のブログはこちらから ↓
dragonlady.hatenablog.com


こちらの函館麺厨房あじさいも、前回ご紹介をしましたジンギスカンの羊羊亭と同様に、函館ベイ美食倶楽部の中にあります。
f:id:dragonlady:20180612220055j:image
そうです、あの『魔のデルタ地帯』です。^^;
f:id:dragonlady:20180612220059j:image
ジンギスカンを頂いた後、一旦ホテルに戻ったのですが、再びこの『魔のデルタ地帯』へと戻ってまいりした。^^;

そして、先ほどご一緒した関西からの方と3人でラーメンを食べることに。

こちらがそのお店 ↓
f:id:dragonlady:20180612220050j:image
前回訪問時には、普通の味噌と塩をいただきました。

メニューの写真をみていて、ワンタンがすごく気になってしまいました。

ということで、ワンタン麺(醤油)
f:id:dragonlady:20180612220122j:image
と思ったらだんなも釣られて、ワンタン麺(塩)
f:id:dragonlady:20180612220126j:image
つるつるのワンタン、美味しい~!

こちらのラーメンは、脂がきつくないのでサッパリといただけます。
何気にこういうラーメン、好きです。^^

*****  *****  *****  *****  *****  *****  *****
函館麺厨房 あじさい 紅店
北海道函館市豊川町12-7 函館ベイ美食倶楽部内
電話 0138-26-1122
営業時間 11:00-16:00、17:00-21:30
定休日 第三木曜日
http://www.ajisai.tv/index.php
*****  *****  *****  *****  *****  *****  *****

ここからは余談ですが・・・、

美味しいラーメンを頂いた後、関西から来ていた方が宿泊しているラビスタ函館ベイのお部屋を見せてもらいにいきました。

正面に見える高い建物が、ラビスタ函館ベイ
f:id:dragonlady:20180612220130j:image
しばらくホテルで旅のお話をしたあと、帰りにホテルの1階にある売店でデザートのアイスパフェを購入し、自分たちの宿泊先(フォーポイントbyシェラトン函館)に戻って来ました。

アイスパフェを持ち帰って大丈夫なのか、と思われますが、これ購入したときは凍っていたんです。売店の方に「食べごろはいつか?」と聞いたら、「常温で30分ほど」とのこと。

時間的にちょうど良い感じだったので、購入してホテルに持ち帰って戻っていただくことにしました。^^
f:id:dragonlady:20180612220104j:image
左から、キャラメル、イチゴ、チョコ

そこであることに気が付きました。
なんと、お部屋にはアイスを食べるスプーンがなかった!!!

スプーンを借りようと思い、フロントに電話してみたのですが、なんと既にレストランの営業が終了しているため借りられないとか・・・。(- - ;)

その代わりということで、割り箸を持ってきていただけました。
ということで、割り箸で代用することに。
f:id:dragonlady:20180612220134j:image
なんだか変な感じではありますが、アイスパフェはどれも美味しかったです。

2018年05月 函館グルメ② 函館ベイ美食倶楽部 ジンギスカン 羊羊亭(めいめいてい)

5月の連休明けに函館に行ってきました。
その時にいただいたものを5回に渡ってご紹介いたします。

前回は回転寿司 根室花まるをご紹介いたしました。
2回目の今回は、ジンギスカンのご紹介です。

とはいえ、このお店は今年3月にも訪問しています。
その時のブログはこちらから ↓
dragonlady.hatenablog.com


羊羊亭は、函館ベイ美食倶楽部の中にあります。
f:id:dragonlady:20180612215647j:image
中に入ると、小路にある八重桜がちょうど満開で、とても綺麗!
f:id:dragonlady:20180612215713j:image
そして中心部の広場
f:id:dragonlady:20180612215859j:image
正面左が回転寿司、右がラーメン、そして手前の屋根がジンギスカンと、函館グルメがここに集まってきているんです。

3月に来た時、ダンナはこの3軒に次々と吸い寄せられていき。。。
その結果、1晩で3軒とも回ったんですが、どのお店もとても美味しかった~!

それ以来、我が家ではここを『魔のデルタ地帯』と呼んでおります。

さて今回は偶然この日に居合わせた関西の方、そして函館在住の2名と、計5名での再訪となりました。
f:id:dragonlady:20180612215737j:image
ヤンヤンでも、ヨウヨウでもひつじひつじでもありません。
メイメイですよ~!

先ずは乾杯!
f:id:dragonlady:20180612215723j:image
全員ソフトドリンク(笑)

それと同時に、60分間の食べ放題開始!

先ずはお鍋の周りに野菜を入れて~
f:id:dragonlady:20180612215830j:image
そしてラム肉を帽子の部分にのせて焼きます。
f:id:dragonlady:20180612215654j:image
味付け肉にしおこんぶキャベツ、海老もあります。
f:id:dragonlady:20180612215826j:image
あっ、書き忘れましたが『食べ放題』です!

お肉をジューっと焼き始めます。
f:id:dragonlady:20180612215834j:image
あっという間に最初のセットが胃袋へ吸い込まれていきました。

お肉の追加!
f:id:dragonlady:20180612215651j:image
もちろん野菜も味付けも追加!
f:id:dragonlady:20180612215821j:image
さらに野菜とお肉を追加!!
f:id:dragonlady:20180612215727j:image
5人ですから、お肉もすぐになくなりますね!
どんどん焼いていきますよ~。 ^^;
f:id:dragonlady:20180612215704j:image
お肉もどんどん追加します。
f:id:dragonlady:20180612215731j:image
何人分追加したのか、もう誰にも分かりません・・・。笑

でも制限時間一杯まで食べ続け、お腹も大満足です。

前回はプレミアムコース(大人3,980円/税込)でしたが、今回は普通のコース(大人3,280円/税込)と、余分なものがついていない分だけラム肉を思いっきり頂くことができるコースにしてみました。

そしていずれのコースにも+500円ソフトドリンクの飲み放題をつけることができます。もちろんアルコールの飲み放題も、+1,000円でつけることができますよ。

今回も、美味しいラム肉を堪能することができました。^^


羊羊亭(めいめいてい)
羊羊亭(めいめいてい)
北海道函館市豊川町12-8
 函館ベイ美食倶楽部内
営業時間 11:30-15:00、17:00-22:00
電話 050-5831-6109
http://www.hakodate-bbc.net/guide/