美味しいものと旅行が大好き!!

タイトル通り、食と旅を中心に書いています。記載の記事内容についての詳しい旅行記などは、アメブロに掲載していますので、こちらもご参考ください。 ※http://ameblo.jp/dragonlady27/

上海でも鼎活! (鼎泰豊)

一昨日に引き続きまたまた鼎活ネタですみません・・・。
蘇州で鼎泰豊を食べた翌日、今度は上海の鼎泰豊に行ってしまいました~!

最近、なかなか台湾にいけなくてストレスが溜まっていたのが、ここで爆発してしまい2日連続での鼎泰豊。この魅力、本当に美味しすぎてなかなか勝てません。笑

今回やって来たのは上海の新天地にある鼎泰豊
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上海の新天地、今や豫園や外灘並ぶほどの観光スポットとなっています。

もともとは、石庫門と呼ばれる古い建物が残る地域だったんですが、香港の瑞安集団が一体を開発し2000年(北ブロック)に開業したもの。その後2002年には南ブロックも開業しました。
外観は1920年代のフランス租界の雰囲気をそのまま生かし、内装を近代的に改装しレストランやカフェなどをオープン、現代感覚と歴史的雰囲気が融合した街となりました。
現在は地下鉄10号線新天地駅ができ、アクセスも便利になりました。

いまや中国各地にあるこの『〇〇天地』は、すべてこの瑞安集団が関わっており、杭州重慶、武官、大連などにもあるそうです。

そんな中にあるこの鼎泰豊、周りの古い石庫門建築の雰囲気に合わせるため、看板も内装もレトロな感じになっています。

お店に到着したのは、11時を少し回ったくらいでしたが、店内は殆どの席が埋まっている状態でした。
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先ずは乾杯!
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ダンナはお気に入りのスイカジュース、私は鉄観音茶で

蘇州でもそうでしたが、このお店もしょうがの盛り付けが独特ですね。
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この写真だと分かり辛いですね・・・

元盅鲜鸡汤 (鶏肉スープ)
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見ての通りすごくスープが澄んでいて、しかもコクが有り美味しい~!

酸辣汤
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絲瓜蝦仁小籠包(ヘチマ蝦小籠包)f:id:dragonlady:20170718134450j:image
ヘチマが入ることで、食感がいいですね。

定番の小籠包
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おつゆがたーっぷり!
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酒香腐竹菠菜(ほうれん草と湯葉炒め)
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麻香虫草花芥兰(山椒入ガイラン炒め)
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注文したときにお店の方に「これは辛いですが大丈夫ですか?」と聞かれました。
が、食べてみると全然辛くなくてすごく美味しい!

蝦肉蒸餃(海老豚肉蒸し餃子)
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芸術的なほどヒダが綺麗ですね~
まるで小籠包を食べているかと思わせるくらいジューシーでした。

迷你栗子豆沙包(ミニ栗の実とあんまん)
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名前の「ミニ」が中国語で「迷你(メイニー)」って
音のあて字になっていますね。笑

中には栗が1個丸ごと入っていました。
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美味しくいただいた後、お店の外に出てみると沢山待っている人がいてビックリ!
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掲示板にも、1-2人が5組、3-4名が6組、5-6名が3組、7-12名が1組とグループの人数ごとに待っているグループ数がわかるようになっていますね。

つまるところ、少なくとも50人以上待っていることになります・・・。
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この日は小雨が降っていたんですが、この新天地店は地下鉄の駅と直結していますので、雨の日でも濡れずに来ることができて便利です。


鼎泰豊 新天地店(中国・上海)
上海市盧湾区興業路123弄新天地広場南裏6号階2階-11A單元
電話 021-63858378
営業 10:00-24:00(金土 10:00-01:00)
http://www.dintaifung.com.tw/jp/

 

上海浦東国際空港 JALラウンジ(上海机場貴賓服務有限公司ラウンジ)

先日行った上海、浦東空港にあるJALラウンジを利用しましたので、その時の様子をお知らせいたします。

JALサクララウンジは、2016年11月14日をもって運営が終了しました。
そして新しく契約したのが、上海机場貴賓服務有限公司ラウンジ(SAA39番ラウンジ)となります。

チェックインの時にラウンジインビテーションを頂きました。
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これがなくても入れるとは思いますが・・・。

セキュリティーチェックを通過し制限エリアに入ると、この看板が見えてきます。
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看板の横の係員にチケットとラウンジインビテーション(またはステータスカード)を提示してからエスカレーターで4階に上がります。

4階に上がるとこの看板が見えてきます。
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その奥にラウンジの入口があります。
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錦織選手がお出迎え~♪

再び受付後に中に入ります。
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ラウンジ内の各テーブルには電源コンセントもありました。

入って左側にはPCコーナーもありました。
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奥には沢山のソファー席が並んでいます。
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ドリンクとフードは左奥にあります。
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冷たい飲み物色々
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ペットボトルも色々と揃っていました。

暖かい飲み物
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この黄色いスティック状のものは、ミルクティー
キャセイパシフィック航空の機内で提供されているものと同じですね。

暖かい食べ物
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カレーらしきものに炒め物、上海焼きそばにトマトスープ

スナック色々
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更にラウンジの奥に進むと、また食べ物と飲み物のコーナーがありました。
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こっちにはサンドイッチやカップ麺、サラダにカットフルーツもありました。
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アルコール類も奥側のフードコーナーにありました。
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さて、今回このラウンジの利用で一番楽しみにしていたのがこちら
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点心とヌードルのご案内

ラウンジの中間ぐらいのところにカウンターがあり、出来立て熱々をいただくことができます。
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この日のメニューは、点心2品と麺が2品
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この湯気を見ていただけば、熱々だということがよく分かります。

上左:椎茸と野菜の饅頭、上右:小籠包
下左:牛肉面、下右:坦々麺

坦々麺の上に乗っている牛肉は、カウンターのおばちゃんからのサービス ♪

どれも美味しい~!!

というのも、このラウンジのお食事を担当しているレストラン、昔中国にいたときに何度も通った大好きなお店、蘇浙匯(ジェイド ドゥ ジャルダン レストラン)なんです。

この蘇浙匯は、中国国内で最初にミシュランガイド上海版で一つ星として紹介されたレストランです。
1999年に創業以来、上海を中心に北京、蘇州、杭州、マカオ、香港で20店舗以上あり、主に江南料理を中心とした創作中華を食べることが出来ます。

上海にも12店舗ありますが、お店ごとに特色の有るメニューとなっています。一部店舗では点心の取り扱いもあります。(南京西路店、港匯店)

そんな新しいJALラウンジ、ここで一流店の美味しい麺と点心が味わえるのは本当に嬉しいですね!


上海机場貴賓服務有限公司ラウンジ(SAA39番ラウンジ)
場所 上海浦東国際空港4階
時間 6:30-18:10
http://www.jal.co.jp/inter/service/lounge/pvg/

 

蘇州で鼎活! (鼎泰豊)

蘇州に行った際の夕食を、鼎泰豊で頂きましたのでご紹介します。
現在、蘇州には鼎泰豊は1軒しか有りません。場所は地下鉄の時代広場と直結している新光天地の中にあります。
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この建物の名称を聞いて、あれっと思う方も見えるかと。そう台湾にも似たような名前のデパートが有り、中に鼎泰豊がありますよね~!
台湾のデパートは「新光三越」ですけど。

で、デパートの中に鼎泰豊があります。
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入口にあるメニュー
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写真つきなので分かりやすいですよね~
ちゃんと日本語も記載されていましたよ!

右側のメニューには新商品のご案内

中はとても賑わっていましたが5分ほどで案内いただけました。
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先ずは乾杯!
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色がすごいですが、スイカ100%で美味しい~

酸菜三絲(漬け野菜と豚肉と筍の和え物)
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蝦肉焼売(蝦と豚肉入り焼売)
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定番の小籠包
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おつゆもたっぷり入っています!
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蟹粉豆苗
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炒めた豆苗の上に上海蟹の餡がたーっぷり!
上海で食べると高い上海蟹ですが、元はここ蘇州の蟹なのでとてもお安く食べられます。

上海蟹と一般的に言われている蟹、実は蘇州にある陽澄湖の大閘蟹のことを言います。
なぜそれが上海蟹といわれるようになったのかは不明ですが、今でも陽澄湖の大閘蟹が最も人気が有り、高級レストランで出される上質な蟹は、陽澄湖で捕れたものだそうです。
あっ、もちろん偽者も沢山で回っております。

さて次にやってきたのが、小籠湯包
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小さな小籠包とスープがやって来ます。

この可愛い小籠包を、スープの中に入れて頂きます。
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美味しい~!!!

このこの小籠湯包、あまり聞きなれないかもしれませんが、以前は台湾本店だけの日曜日限定の朝食メニューでした。

現在は本店があまりにも混雑するため、他の支店にて朝食時間のみの提供に変わってしまったようですね。
食べられるお店は次の5店舗で、いずれも朝食時間のみのメニューとなります。
また販売は『週末と祝日のみ』となりますので気をつけてください。
 ・信義店 09:00-10:00
 ・復興店 10:00-11:30
 ・101店  11:00:12:00
 ・台中店 10:30-11:30
 ・高雄店 10:30-11:30

魚香肉絲(四川風豚肉と野菜炒め)
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肉絲蛋炒飯(豚肉チャーハン)
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全部で491元(約8,100円)
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いつもより高額になっているのは、1品だけ3桁のお料理があるからです。
その犯人は、蟹粉豆苗が158元(約2,600円)。
でも上海蟹の餡がタップリ乗ったお料理を日本で食べるとこの倍の値段はしますので、とてもお得でした。

ふぅ~お腹いっぱいになりました!
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こうして写真を見ているだけでも、また食べたくなります。


鼎泰豊 新光天地店(中国・蘇州)
江蘇省蘇州工業園区蘇州大道東456号2楼2026号
蘇州新光天地店
電話 +86-512-6298-7101
営業 11:00-14:00、17:00-20:30
   (休日は11:00-20:30)


中国・蘇州 有轨电车1号线 SNDトラムについて

先日行った蘇州で宿泊したホテル、エレメント蘇州
そのホテルの最寄の交通機関として、トラムの駅がありました。
ホテルから大体徒歩5分ほど

ホテルにチェックインした後で、中心部までの移動手段として利用してみましたので、その時の様子をお知らせします。

(と言ってもこんなはずれた場所を運行しているトラム、わざわざそこに行って乗る人なんて本当にいるのだろうか・・・。)

さて、宿泊先のエレメント蘇州からトラムの駅に向います。
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エレメント蘇州を出て左側に進みます。
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前に見える丸っこいマンションの手前にあるのが太湖路という大きな道になります。
トラムはこの道路の真ん中を走っています。

その太湖路を右に曲がるとトラムの嘉陵江路駅が有ります。
が、ここはわざと左に曲がって次の龍山路駅まで歩いてみましょう。

蘇州高新区文体中心という大きな建物が見えてきました。
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この文体中心に並んであるのが文化館
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そしてその向こうが図書館
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いずれもものすごく大きな建物なんですが、人が利用している気配は無し・・・。

 
更に進むと、この看板が見えてきました。
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看板の下にはホテルの案内も有りますね~

そして看板を過ぎたところにあるのがトラムの龍山駅の入口
ホテルからここまで徒歩で約30分掛かりました。ぜーぜー
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ここから道路の下をくぐって真ん中にあるトラムの駅に向います。

駅の看板
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トラムの路線のどの位置かが一目で分かりますね!

今回は蘇州楽園方向に乗ります。
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上の電子板の案内には、あと5分で列車が来ると書かれています。
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次発の列車=第1班车、4分钟到站=4分後に駅に到着

ちゃんと時刻どおりいとラムがやって来ました~!
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列車の中の様子
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思っていたよりもずーっと綺麗な車内!

車内にも路線図があり、今どこを走っているのかひと目で分かるようになっていてすごく便利です。
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このトラム、乗り口と降り口が違いますので注意が必要です。

この写真は乗り口専用(上车门)となっています。
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乗ったら上の写真の緑の箱の中に料金を入れます。
箱の上には『3元』と書いてありますね!
支払いは現金と地元の交通カードの2通り。旅行者はおそらく現金払いだと思いますが、お釣りは出ませんので予め小銭を用意してから乗車します。

そして上と同じような写真ですが、注意して頂きたいのは緑の箱の上に表示されている金額。こちらは『2元』となっています。
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これ、乗っている途中で中にいる係員が変更をしました。
つまり途中の駅から乗ると2元となります。

そしてこちらが降り口専用(下车门)の扉
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終点、蘇州楽園に到着です。
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駅のホームからはホテルニッコー蘇州が見えます。

トラムの終点駅、蘇州楽園駅は地下鉄とつながっていますので、乗換えがすごく便利です。
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先ほど見えたホテルニッコー蘇州とも地下で直結しています。

予断ですが、この蘇州楽園というのは偽者キャラクターが沢山いることで有名な遊園地。が、昨年(2016年末)に閉演してたそうです。

帰りはこの緑の看板を目印に探せばトラムの入口が分かります。
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とても簡単で、便利なトラム

2017年6月時点では、まだ1号線しか開通しておりませんでしたが、将来的には6号線まで拡大し、太湖、蘇州北駅へと延長される予定。
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ただ、次の2号線ですらいつ頃に開通するのか不明ですので、ましてや6号線までとなると・・・。

中心部で夕食を食べた後、再びトラムに乗ってホテルに戻ろうとしたところ、ホテルとその手前の橋が綺麗にライトアップがされていました。
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蘇州のトラム、まだ新高地区(サイエンステクノロジー地区)しか開通はしていませんが、市民の重要な足となっておりました。

エレメント蘇州② レストラン Salon(源膳) 朝食のご紹介

中国の蘇州にあるエレメント蘇州に宿泊した際の朝食のご紹介です。

前の記事にも書きましたが、このホテルの場所は街中からすごく離れたところに有ります。

前日の午後チェックインをしたときは、ロビーに数家族がいる程度で、あまり人を見かけることがなかったので、てっきり宿泊客は少ないものだと思っていました。
だから、朝はそんなに早くも遅くもない時間、大体8時ごろにレストランに行きました。

場所はホテルのフロントを通りすぎた右側にあります。
レストラン Salon 源膳
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入口で部屋番号と人数を伝えると、中に入れといわれ例のごとく席への案内は有りません。つまり空いているところに好きに座っていいよ、という意味。

中国では良くあることなんですが、この風習のせいで面白いことに巻き込まれたんです。笑

さて、先ずは飲み物から
ホットコーヒーと紅茶
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フレッシュジュース
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エッグステーション、かとおもいきや目玉焼きコーナー
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ヌードルバー
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こっちには色々なお粥が並んでいます。
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アメリカ人が好きなオートミールも、中国ではおかゆの仲間

ホットミールコーナー
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写真を見る限り不思議な食べ物もあるかと。笑
左上:サツマイモ、南瓜、高菜入饅頭
右上:ソーセージ、ポテト
左下、ベーコン、油条
右下:トマトビーンズ、中華ハム

こちらがコールドミール
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野菜サラダにハム2種、巻寿司とドライフルーツ

以前は生ものを食べない中国人は、当然のことながら生野菜なんて絶対に食べなかったのですが、最近はレストランとかでも普通においてあります。
種類は少ないんですが、それでもあるだけすごいと思ってしまいます。

逆にこちらは人民が大好きなカットフルーツ
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シリアルにヨーグルト各種

違うところにもホットミールがありました。
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上段:ゆで卵と揚げ饅頭 ← この饅頭は私の好物!
左下:インゲンの炒め物、ブロッコリーのカレー風味
右下:炒飯、春巻き

こんな感じでのせて来ました~
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なぜかビュッフェコーナーの真ん中に、月桂冠と日本人形が飾って有りました。
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日本人のイメージとして、中国人は炒飯と炒め物を中心に食べると思われている人もいるのですが、実は彼らも近代化に伴い、パンを良く食べるようになっています。

もともと東北部では饅頭を食べるという習慣があるので、広くパンが受け入れられているのも納得できます。

が、なぜかお皿に山盛りのパンとフルーツ、そして卵料理という3点セットは欠かせないもののようで、大抵のテーブルの真ん中においてあります。

以前は沢山取ってきても殆ど手をつけずに残していくという(悪い?)習慣があったのですが、最近ホテルやレストランではそういったことも少なくなってきているようですね。

特に日本にやってくる人達を見てみると、確かに先ほどの3点セットをテーブルの上にそろえてあるんですが、ちゃんとぜーんぶ平らげていきます。
こういうところからも、国際化の波というか人民のマナー統制が浸透してきているんだな~って感じますね!

で、冒頭に書いた『面白いこと』というお話ですが、空いてる席にと言うことだったので、わざと人の座っていない奥の席に座って食べていました。
ところが、すぐ右隣に家族らしき人達が三人やってきて座りました。するとその知り合いらしき家族連れ4人がやってきて、私達の左側にすわりました。
この時点で、左右に挟まれてサンドイッチ状態。
さらに、その家族の長老らしきおじいさんがやってきて、なんとおもむろに私達のテーブルの椅子に座りました。
この状態、旗から見れば私達もこの家族の一員みたいな感じ・・・。そして気が付けば、一族に取り囲まれた状態となりました。

念のため言っておきますと、他にも空いてる席は沢山ありましたよ!

一族の真ん中に入り込んだ状態の席、右と左の人が大声で話したりと煩くて落ち着かないので、早々に退散させて頂きました。

その頃から人が増え始め、こんなに大勢の宿泊客がいたんだとビックリしました。
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その殆どが家族連れでしたので、サイエンステクノロジーで働く家族なのか、はたまた太湖が近いので観光に来ているのか、なんだか不思議な光景でした。

エレメント蘇州① ホテルとお部屋のご紹介 <spg22滞在目>

はるばる中国の蘇州までやってきて宿泊するこのエレメント蘇州
蘇州といってもかなり外れていて太湖の近くに位置します。

ではなぜここまでやっていたかと言うと、spgの全ブランド制覇を目論んでいからなんです。ただこんな苦労して全制覇しても、今年からはボーナスポイントはもらえなくなってしまったようで、ちょっと残念。自己満足のためだけに制覇することになりました。笑
そんなspgのブランドは全11ブランドあります。

Sheraton、Westin、 St Regis、The Luxury Colection、W Hotels、Meridien、Design Hotels、Tribute by Portfolio、element、Aloft、For Point

日本にいて全制覇するための最難関と言われているのが、今回宿泊したエレメント。

そうエレメントだけは、アジア地域にはクアラルンプールとここ蘇州の2箇所しかなく、金曜日の午後から土日の2.5日間でいけるのは蘇州だけだったので、あえてこんな不便なところまで来ることになりました。

そんなエレメント蘇州
蘇州駅からは公共交通機関の地下鉄とトラムに乗って2時間弱・・・。
今回は寄り道をしたので、タクシーでホテルに移動しました。それでも中心部からは45分くらいかかりました。
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この辺り一帯は、中国政府の科学技術部と蘇州市政府が提携し、建設した研究開発およびその成果の事業化を図るという大掛かりな開発プロジェクトが進行している地域で、蘇州サイエンスシティ(蘇州科技城)と呼ばれています。

そして、このエレメント蘇州がある区画一体は、休暇区に指定されている部分にあたります。
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よって、周りには沢山のマンション郡があり、今もまだ建築中のところが多数ありました。そんなに住む人いるんでしょうか、という疑問もありますが・・・。

ということで前置きが長くなりましたが、これがホテルの正面
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ホテルの中国名にも「科技城」って入ってますね。

ますはホテルロビーの様子から
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コンビニのような売店
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でも価格がどこにも書かれていないので不思議に思ったら、なんとレジの横のリストで探して価格を見る方式らしい・・・。はっきり行ってかなり面倒です。

ホテル唯一のレストラン
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さて今回も最安のレギュラーフロアー(セミダブル)を予約していました。
エレメントはお部屋のアップグレードはないと聞いていましたので期待していなかったのですが、なんとコーナースイートにアップグレードして頂きました!

ということで、今回のお部屋は5階の5005号室
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ドアを開けて中に入った様子から
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すぐ右手にあるキッチン
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大型の冷蔵庫(長期滞在者用??)
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キッチンに合った色々なものまとめて
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その向こうにあるデスクとソファーセット
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リビングルームのテレビ
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テレビの下にある黒いのは椅子2個でした。

ウェルカムフルーツ
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お部屋に入って左側を見た様子
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手前からベッドルーム、そしてシャワールーム

これがそのシャワールームの様子
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シャワーブース内にあるアメニティ(Pharmacopia)
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左がボディーソープ、右がリンスインシャンプー

リンスとシャンプーが一緒になっているとは・・・、と思ったらちゃんと洗面台の近くにフルセットが置いてありました。ほっ!
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ベッドルーム
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コーナーなので明るくていいですね。

ベッドルーム内のクローゼット
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ベッド全体の様子
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お部屋から見た外の様子
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思ったよりもよいお部屋で、しかも広いのでゆっくりと寛ぐことができます。
ただし、周りに建築中のマンションだらけで何もありません。しいて言えば横にある池の反対側にあるショッピングセンターらしきところなんですが、殆ど人がいないので本当に営業しているの? と疑ってしまいたくなるほど閑散としています。

ただそこそこ使えそうなキッチンがお部屋にあるので、食料を買い込めは長期滞在にはいいかもしれません。
まぁ日本人がこんなところに来るなんて、殆どないと思いますけど・・・。

と考えていたら、なんとすぐ近くに日本工業村なる区画があり、その中に日系企業が沢山あるとか・・・。
そういえば、チェックインの時に隣にいたチェックアウトをしている男性は日本人でした。スーツを着てビジネスバックを持っていたので、おそらくは出張ではないかと思われます。
となると、その日本工業村の関係者も、このホテルを利用しているかもしれません。
何せこのエレメント蘇州以外に、外資系もしくは同等ランクのホテルが見当たりませんでしたので・・・。
いずれにしても旅行には向かない立地のホテルなのは間違い有りませんね。

次のブログではこのホテルのレストラン(朝食)の様子をお伝えする予定です。

中国新幹線 和諧号

先日行った上海・蘇州の旅で、初めて中国新幹線にのりました。
その時のチケットの購入方法や乗り方についての記録です。
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やって来たのは上海虹橋駅
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この駅から蘇州駅まで新幹線を利用しました。

チケットの窓口の列に並びます。
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窓口の上には、自動券売機が左に10m行ったところにあるという案内を出しています。しかし、それでも窓口に並んでいる人が大勢・・・。
因みに、外国人は自動券売機で購入することは出来ません。

15分ほど並んでやっと順番が回ってきました。
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窓口で希望の列車を伝えます。

请到 上海虹桥站 从苏州站、今天十二半点左右、两张、一等座
(上海虹橋駅から蘇州駅まで、今日の12時半前後、一等席を2枚)

 ※今天は、今日という意味。ここを日付に替えてもOK
 ※十二半点左右は、12:30前後と言う意味
 ※两张は、2枚
 ※座席は、一等座がグリーン、二等座が指定席

これ以外にも、商务席(商務席)というファーストクラスがある車両も時々あります。

ちなみに、座席には窓側(窗侧)と通路側(走到、过道)がありますので、確認して座りましょう。
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予め指定したいときには、「窗侧的位子」とか「过道的位子」とすればOK!

中国語が話せなくても、紙に書いて、パスポートと一緒に渡せばOK !
ただし、駅がすごく広いので時間に余裕を持って購入しましょう。(その理由は追々わかります)

そしてこれが購入したチケット(59.5元=約1,000円)
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12:46発のG7110号、乗車するゲートは右上の25番となります。

なにやらこんなところにも長蛇の列が・・・。
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この方たち、写真入の身分証明書を持っていたいため、横にある公安(警察)で臨時の身分証明書を発行してもらうために並んでいるんです。
と言っても並んでいる理由は、写真を撮るのに時間が掛かっているからなんですけど・・・。

中国の人民は、自分のいる町から違う町に行く時には身分証明書を提示しないとチケットすら買うことができないんですよね~

私が並んでいる窓口でも、この写真入の身分証明書がないからチケットを売ってもらえない人が何人かいて、窓口で追い払われいました。(汗)
厳しい~!

さて、まだ時間はありますが、先に乗車口の確認に行きましょう。

おっとその前に、改札があるところに入るにはセキュリティーチェックがありますので、そこを通過します。
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ここ25番乗車口。電子パネルにも列車に番号G7110(一番上)に表示されていますので、間違いないですね。

ここで注意することは、出発する列車の番号のしたの緑色の案内
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ホームに入る改札が開くのが15分前
そして3分前に改札を締め切るという案内

日本みたいに駆け込み乗車は出来ないようになっています。

改札を確認した後は、駅の様子を見てみましょう。
分かりやすいように2階に上がってみました。
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駅もかなり大きくて広いのですが、それを埋め尽くすくらいの人民が沢山おります!

これだけ広くて人も多いと、チケットを買ってから乗車できるまでかなり時間が取られることがよく分かりますね!
そのためにも、時間に余裕を持ってチケットを買わないと乗れなくなる場合がありますので注意してくださいね。

やっと発車15分前となり、改札を通り抜けてホームに入ります。
しばらくするとホームに新幹線(和諧号)が入って来ました。

購入したチケットは、1号車7F(一等座)
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乗る車両がはるか彼方・・・。
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やっとお隣の2号車まできました。
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この横の入口から列車の中に入ります。

というのも、2等座の様子を写真に取りたかったから
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座席(二等座)
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そして、二等座と一等座の間の通路(2号車⇒1号車へ)
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これが一等座
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日本の新幹線(グリーン車)と同様にフットレストがありますね。
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フットレストを下ろしてみた様子
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足元チェック(二等座)
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チケットを買うところで、商務座というファーストクラスの席もあると記載いたしましたが、偶然にも自分が乗る車両に有りましたので、ちょっと拝見!

この座席は扉で区切られていて、中に入るにはチケットがないとダメなんですが、入口で見張っている係りの女性にお願いをして写真を取らせて頂きました。
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この座席すごく豪華ですね~
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なんと、フルフラットになるんですよ!

そしてこちらは帰りに乗った新幹線(一等座)の様子
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車両のタイプが違うので、中のシートも全然違いますね~

座席の様子
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足元チェック
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こちらにもフットレストがあります。

現在、中国新幹線には7種類の車両があります。
それぞれに座席の仕様も異なっているようですので、乗るたびに違う座席なんていうこともあるかもしれませんね。

さて今回、こんなのんきに写真を撮ることができたのには理由が有ります。
この上海虹橋駅は、始発駅なんです。だから列車は早めにホームに入ってきているので先頭に行って写真を撮ったり(一番上の写真)、車両の中をうろうろとして写真を撮る時間がありました。

これが、途中駅となると話しは別。
とにかくホームに早く並んで荷物を入れる場所を確保しないとすぐに上の棚が一杯になってしまい、荷物を置けなくなるなんて事もあります。
また、停車する時間も短いので、お客を乗せてすぐに出発してしまいます。

先ほど改札が3分前に締め切られると記載しましたが、それは始発駅だから3分前なんです。途中駅(蘇州駅とか)だと5分前には締め切られてしまいます。
これも全ては定時運行できるようにするための施策ともいえますね!
彼らも色々と努力をしているようです。
(この新幹線が運行されるまでは、中国では列車は提示には絶対に来ないのが当たり前でしたからね~)


以上、中国新幹線についてお伝えしました。
今後同じように利用される方に、少しでもお役に立てるといいのですが。