美味しいものと旅行が大好き!!

タイトル通り、食と旅を中心に書いています。記載の記事内容についての詳しい旅行記などは、アメブロに掲載していますので、こちらもご参考ください。 ※http://ameblo.jp/dragonlady27/

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート⑤ シェラトンクラブ(朝食)

宮崎で宿泊したシェラトン・グランデ・オーシャンビューのご紹介です。

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36階にあるクラブラウンジ「シェラトンクラブ」
3回目は、朝食のご紹介となります。
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クラブラウンジ「シェラトンクラブ」(36階)
営業時間 06:30-22:00 
 ・06:30-10:00 朝食
 ・10:00-17:00 ティータイム
 ・17:00-21:30 バータイム

spgプラチナ会員及びクラブフロアに宿泊の方は、クラブラウンジもしくは1Fのレストラン パインテラスで朝食を頂き事ができます。
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これホテルのエントランスを上から取った写真なんですが、真ん中の庭のところにうっすらシェラトンのマークがありました。

では、クラブラウンジでの朝食の様子を見てみましょう。
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パンにクロワッサン、デニッシュ
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こちらのカウンターにも色々ありますね~
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シリアル3種
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カットサラダにフルーツ、ヨーグルトに魚のエスカベッシュ
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左上の缶は、宮崎ベジフルーツスムージーです。

九州パンケーキに機のこのソテー、卵料理2種、ベーコンにソーセージ、チーズもあります。
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九州パンケーキはラウンジのみでの提供でした。

かぼちゃのスープ
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フレッシュジュース
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マンゴーはこのラウンジにしか置いてありません。

牛乳、低脂肪乳、豆乳、ミネラルウォーター
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折角なので、ラウンジにしかない九州パンケーキとフルーツを
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もちろん、猿田彦珈琲のカフェラテと共に ♪

どのホテルでも同じかと思いますが、クラブラウンジはお料理の種類は少ないものの、静かでいいですね~。


シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
宮崎県宮崎市山崎町浜山
電話 0985-21-1133
チェックイン  14:00
チェックアウト 11:00
spgカテゴリー5
http://www.seagaia.co.jp/japanese/hotel/sgor.html

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート④ シェラトンクラブ(バータイム)

宮崎で宿泊したシェラトン・グランデ・オーシャンビューのご紹介です。

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36階にあるクラブラウンジ「シェラトンクラブ」
2回目は、バータイム(カクテルタイム)のご紹介となります。
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クラブラウンジ「シェラトンクラブ」(36階)
営業時間 06:30-22:00 
 ・06:30-10:00 朝食
 ・10:00-17:00 ティータイム
 ・17:00-21:30 バータイム


こちらのラウンジは広くてとても開放的、そしてなんと言っても猿田彦珈琲を好きなだけいただくことができるので、ティータイムからずーっとラウンジで過ごしていたのですが、16時過ぎた頃からフードカウンター周りではアルコールやおつまみ類の準備が始まりました。

そして17時には全ての準備が整い、それに伴いラウンジにもバータイムを楽しもうと人が沢山集まってきます。
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それではバータイムの様子をお伝えいたしますね。

まずはアルコール類から
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ビールにワイン、シャンパンも
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こちらにはティータイムのスナックが寄せてありました。
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左:ペッパーポーク、右:若鮎のやわらか煮
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野菜とフルーツのとびっこ和え
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野菜スティック、バーニャカウダソースをつけて
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チーズ各種
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アクアパッツァ
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チキンの赤ワイン煮込み
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グリーンピーススープ
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シャンパンは、MOET & CHANDON
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やはりシャンパンはすごく人気になっていましたが、なくなるとすぐ補充される気前のよさにはビックリ!

ということで、折角ですのでシャンパンで乾杯を
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夕食の予約をしていましたので、軽めによそってダンナと半分ずつ頂きました。
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どのお料理も美味しくて、満足な内容でした。

ラウンジ内の席が多くゆったりとした配置ですので、満席で座れなくなるようなこともなく、十分に余裕がありとても寛げる雰囲気でした。
またお料理の補充もしっかりしていて良かったです。

次のブログでは、引き続きシェラトンクラブ(朝食)のご紹介です。


シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
宮崎県宮崎市山崎町浜山
電話 0985-21-1133
チェックイン  14:00
チェックアウト 11:00
spgカテゴリー5
http://www.seagaia.co.jp/japanese/hotel/sgor.html

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート③ シェラトンクラブ(ティータイム)

宮崎で宿泊したシェラトン・グランデ・オーシャンビューのご紹介です。

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今回から3回にわたって、36階にあるクラブラウンジ「シェラトンクラブ」のご紹介をいたします。
1回目のご紹介は、ティータイムの様子から
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クラブラウンジ「シェラトンクラブ」(36階)
営業時間 06:30-22:00 
 ・06:30-10:00 朝食
 ・10:00-17:00 ティータイム
 ・17:00-21:30 バータイム

2016年8月1日にオープンしたシェラトンクラブ
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広さ438㎡という広いスペースを有し、とても落ち着いた内装で明るくて開放的な雰囲気のラウンジです。
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中央のカウンターには雑誌やブランドのカタログがありました。

こちらのカウンターには新聞各社がありました。
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奥に進んでいくと、フードカウンターがあります。
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コーヒーマシーンに紅茶・お茶
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冷蔵庫の中にはソフトドリンク類があります。
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カウンターには、色々なスナックやフルーツが並んでいます。
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カットフルーツ3種
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カロン3種に、パンナコッタ、チョコレートブラウニーも
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シナモンデニッシュにミニ・カスタードクラウン
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フルーツ各種
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こんな感じで頂きました。
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こちらのラウンジの特徴は、なんと言っても宮崎特産の飲み物が取り揃えていることです。

スコールに日向夏ドリンク 綾夏ちゃん、ころころかんきつがおかれていました。
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そして一番すごいのは、なんと東京・恵比寿にあるコーヒー専門店「猿田彦珈琲」がここで好きなだけ飲めること!
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コーヒー好きには堪りません!!

私もコーヒー大好きなので、このラウンジに入り浸ってしまいそうになりました。笑

さて次のブログでは、引き続きシェラトンクラブ(バータイム)についてのご紹介です。

 

 シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
宮崎県宮崎市山崎町浜山
電話 0985-21-1133
チェックイン  14:00
チェックアウト 11:00
spgカテゴリー5
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シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート② お部屋の紹介(コーナーキングルーム)

 宮崎で宿泊したシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

dragonlady.hatenablog.com


今回は実際に宿泊したお部屋のご紹介です。

お部屋は28階の2825号室
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フロアーの地図でみると、一番左角にあたります。
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先ずはドアを開けたところから
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すぐ右手にあるクローゼットの中
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履物が全部で3種類もありました。
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室内履き(2足)と、温泉用の下駄と足袋型靴下

さらに中へ進みましょう。
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左手にはウェットルームがあります。
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アメニティ類
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洗い場付きのバスタブ
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お手洗い
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そして広~いベッドルーム
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TVと台
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台の下にはバーコーナーがあります。
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窓際のソファー
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写真でみると小さく見えますが、大人二人が座ってもかなり余裕があります。
円形でくるっと向きを簡単に変えることができます。

デスク周り
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ベッドサイドボードの上には、無料の水ボトル(2本)
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キングサイズベッド
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ベッドの上には、温泉用の浴衣がありました。
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クローゼットの中にも浴衣がありますが、こちらは室内専用です。
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窓の外の景色
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周りに高い建物がなく見晴らしがいいですね!。
すぐ横にはゴルフコースがあり、朝早くから夕方まで皆さまゴルフを楽しんでいらっしゃいました。

次のブログでは、クラブラウンジ「シェラトンクラブ」をご紹介します。


シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
宮崎県宮崎市山崎町浜山
電話 0985-21-1133
チェックイン  14:00
チェックアウト 11:00
spgカテゴリー5
http://www.seagaia.co.jp/japanese/hotel/sgor.html

シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート① ホテルの紹介

先日行った宮崎で宿泊したシェラトン・グランドデオーシャンリゾートのご紹介です。

このシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートは、宮崎県のフェニックス・シーガイヤ・リゾートの中央に位置する、九州一高い高層ホテルとなります。

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もともとは、ホテル・オーシャン45として開業しましたが、2002年にspg(スターウッド・ホテル&リゾート)の傘下に入り、今のシェラトン・グランで・オーシャンリゾートとなりました。

シーガイヤ・リゾート自体は官民一体の巨大プロジェクトとして開業したのですが、2001年に第3セクターとして過去最大の負債を出し会社更生法の適用を受けることに。
同年にアメリカの投資会社リップルウッド・ホールディングスが買収、その後2012年3月にセガサミーホールディングスフェニックスリゾートの全株式を取得し、完全子会社化して現在に至っています。

ホテルへのアクセスですが、空港や市内からは少し離れたところにあります。
宮崎空港から
 ・レンタカー 約25分
 ・タクシー  約25分
 ・バス    約30分(500円、土日祝のみ運行)
〇JR宮崎駅から
 ・タクシー  約15分
 ・バス    約25分(510円)

ホテルの中に入ると、高い吹き抜けになっていてとても開放感があります。
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spgプラチナ会員ということで、こちらのコンシェルジュでチェックインの対応をしていただけました。
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もちろん、クラブフロア宿泊の場合は、36階のシェラトンクラブでもチェックインが可能です。

さて、今回宿泊したシェラトン・グランで・オーシャンリゾート
2016年8月1日に大規模リニューアルオープンしたばかりで、客室の96%を、さらに36階にあるクラブラウンジ「シェラトンクラブ」も一新されました。

客室は全743室あり、全客室50㎡以上で全てオーシャンビューとなります。
お部屋のカテゴリー
〇スタンダード(8-15F)
 ・スタンダードツイン・トリプル
 ・スタンダードダブル
 ・スタンドードコネクティング・フォース
 ・ハリウッドツイン
〇デラックス(16-35F)
 ・デラックスツイン・トリプル
 ・デラックスダブル
 ・コーナーダブル
〇クラブフロア(36-41F)
 ・クラブツイン・グランド
 ・クラブスイート・グランド
 ・クラブスイート・グランドビューバス
 ・クラブスイート・キングス
 ・クラブツイン
 ・クラブスイート
 ・クラブスイート・ロイヤル
〇スイート
 ・キングズファミリー(29-35F)
 ・クイーンズファミリー(8-28F)
 ・コーナースイート(29-35F)
〇和室(6-7F)
 ・和室ファミリースイート
 ・和洋室スイート
 ・純和室スイート(貴賓室)
 ・和洋室スイート(貴賓室)

クラブラウンジ「シェラトンクラブ」(36階)
営業時間 06:30-22:00 
 ・06:30-10:00 朝食
 ・10:00-17:00 ティータイム
 ・17:00-21:30 バータイム
なお、朝食は1階のパインテラス(06:00-10:00)も利用ができます。
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クラブフロア宿泊の特典
・クラブラウンジ「シェラトンクラブ」の利用
・松泉宮の大浴場「月読」、中浴場「新月」が滞在中無料
 ※クラブスーイート宿泊者は、「離れ湯」「おゆにもや」も無料
・ピローギャラリー(2階)の利用
・ジ・オーシャンクラブが滞在中無料
 ※通常の宿泊者は、大人3,400円/日
バンヤンツリー・スパの特別割引

spgプラチナ会員の特典
・クラブラウンジ「シェラトンクラブ」の利用
・ジ・オーシャンクラブの滞在中無料
・500spgポイント若しくは温泉パスポートのいずれかを選択
 ※温泉パスポート(大浴場「月読」、中浴場「新月」が滞在中利用可)

上記の通り、spgプラチナ会員ステータスについての特典がクラブフロア宿泊者との特典と明確に差別化されていますので、注意が必要となります。

次のブログでは、実際に宿泊したお部屋のご紹介をいたします。


シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート
宮崎県宮崎市山崎町浜山
電話 0985-21-1133
チェックイン  14:00
チェックアウト 11:00
spgカテゴリー5
http://www.seagaia.co.jp/japanese/hotel/sgor.html

青島神社にて、旅の安全祈願を

宮崎に遊びに行った際に、青島神社へ参拝に行ってまいりました。

野球がお好きな方ならばよくご存知かと思いますが、毎年巨人軍が宮崎キャンプで参拝に訪れることでも有名ですよね。

場所は日南海岸国定公園の中に位置しています。
青島神社は、青島のほぼ中央に鎮座する神社で、5000本を越える亜熱帯植物に覆われた周囲1.5kmの島全体が境内地となります。

この青島は、江戸の頃まで一般の入島が禁じられておりました。
しかし1737年より一般の信者も渡島参拝ができるようになり、全国の信者が参集するようになりました。

青島神社までのアクセスは、
電車:JR日南線青島駅から徒歩で約10分
クルマ:宮崎空港から約15分
    ※青島駅周辺に有料駐車場有
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昔は島まで泳いで参拝していたそうですが、今はご覧の通り弥生端でつながっているので、歩いて島へ行くことができます。

上の写真でも分かるかと思いますが、これは先日(9月)の台風19号の影響で海岸沿いにはあちこちに大きな流木が沢山流れ着いていました。
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日南海岸一面に沢山の流木が打ち上げられているため、これを片付ける作業をしていましたが、とても大変そうでした。
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さて、海岸を通り弥生橋に差し掛かると、左右には変わった形の岩が並んでいます。
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これが有名な「鬼の洗濯板」といわれるもの
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この洗濯板、正式には「隆起海床と奇形波蝕痕」というそうで、この青島の周囲と日南海岸にみられる波状岩だそうです。

大昔に海面下にあった岩が地質変動によって水面上に現れ、波や海水に浸食されて現在のような形ができあがったとか。
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それにしてもすごく不思議ですね~
これが自然の力でできたというんですから、本当に不思議!

青島に上陸すると、青島の文化財についての説明書きがあります。
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ここ青島は、昭和9年(1934)に国の天然記念物に指定されています。
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海岸沿いに進んでいくと、神社の入口が見えてきます。
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こちらが本殿への入口
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階段を上がって中に入り、参拝をします。

この青島神社は、縁結び・安産・航海・安全の神様が祀られています。
飛行機修行をする者として、ここは「旅の安全祈願」をしっかりとお願いしてまいりました。

中から海岸方面を見た様子
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参拝したあとは、駐車場まで戻る途中にこちらのお店に立ち寄ります。

AOSHIMAYA(青島屋)
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青島神社の参道にあるこのAISHIMAYA
今年(2017年)の7月7日にリニューアルオープンしたばかり

中に入ると、天井が高くとても広々~
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お土産や民芸品などを沢山販売していました。
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その中で気になったのがこちら
Rainforest Cafe
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メニューを拝見! どれも美味しそう~
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宮崎といえば、やっぱりマンゴーですよね!
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ということで、マンゴーと塩ソフトのみっくす

こっはクラッシュ・マンゴーパフェ
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どっちもマンゴーソースと果肉タップリ ♪

帰りに飲み物を購入して、車へ戻ります。
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この、いろはす「あまおう」
以前、友人にお土産に頂いて美味しかったので、見つけたときは即購入でした。

この時はまだ地域限定品だったのですが、その後すぐに全国販売となりいつでも帰るようになりました。
なんだかお得感が半減した気が・・・。


初めて行った青島神社、大型台風の去ったすぐ後だったので、綺麗な日南海岸を見ることはできませんでしたが、少し汗ばむほどの陽気でお散歩するにはちょうど良い時期に行けたと思います。
また、旅の安全祈願もしっかりとお願いしてきたので、これからも楽しく飛行機に乗って旅にいければと思います。


青島神社
鎮座地 宮崎市青島2丁目13番1号
http://www.aoshimajinja.sakura.ne.jp/index.html

チキン南蛮 味のおぐら

先日、宮崎に行った時に名物のチキン南蛮を食べに行ってきました~!

このチキン南蛮、もともとは洋食屋のまかない料理だったんです。
宮崎県延岡市にある「ロンドン」という洋食屋がその発祥で、当時は「鶏から揚げの甘酢がけ」と呼ばれていたまかない料理でした。

それをアジの南蛮漬けと同じ甘酢を使っていることから「チキン南蛮」という名称で売り出したのが、「元祖チキン南蛮 直ちゃん」の店主であった後藤直さん。

その当時、後藤さんは自分のお店を営む傍ら、人気洋食店であった「ロンドン」でバイトとして働いており、その時に食べていたまかないの「鶏から揚げの甘酢がけ」を自分のお店でも出したところ、評判となりそれと共に「チキン南蛮」とい名前も広がっていったそうです。

そして、タルタルソースがたっぷりのチキン南蛮を広めたのが、宮崎市内にあるファミリーレストラン「味のおぐら」の創業者である甲斐義光氏。
この甲斐氏も延岡市にあった「ロンドン」で研修をしていた一人で、そこでまかないの「鶏のから揚げ甘酢がけ」に出会い、のちにチキン南蛮にエビフライなどにつかうタルタルソースをかけて食べるスタイルを作りました。

前書きが長くなってしまいましたが、今回食べにいったのはこのタルタルソースたっぷりの「味のおぐら」のチキン南蛮です。

タルタルソースがのった「チキン南蛮」発祥のお店である本店にお邪魔しました。

場所は少々分かりにくいところにあり、大通り(国道220号線)から東へ細い路地を入った突き当たりにお店があります。

ちょうど宮崎山形屋の真浦にあたりますね。

大通りからみるとこんな感じ
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お店の紅白のテントが見えていますね!

ここが味のおぐら本店です。
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先ずはメニューを見てみましょう。
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ここは定番のチキン南蛮を
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ちゃんとタルタルソースがたっぷりと乗っていますね~
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こちらがビジネスセット
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チキン南蛮とハンバーグのハーフ&ハーフ
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また同じ写真かと思われるかもしれませんが、みていただきたいのは奥にあるライスの量です。
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奥側が大盛(+100円)で手前側が普通の量です。

噂のチキン南蛮、ソースをつけなくても美味しいんですが、タルタルソースをつけるとさらに美味しさがアップしますね!

さすが、研究に研究を重ねて編み出した特性ソースだけあります。

お会計をした後は、すぐ近くにある専用出口よりお店の外に出ます。
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その理由はこれ
入口には人が沢山並んでいるためここから出ることはできません。
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今回はレンタカーを利用してお店に行ったんですが、お店の周りが一方通行が多くてなかなか良い場所が見つからず苦労しました。

一番便利な駐車場はこちら
お店のすぐ近くにあるAPAホテルの駐車場です。
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料金も安くて場所も出入りもすごく便利でしたよ。

昔ながらの味「チキン南蛮」、今では色々なお店がありますので、色々と食べ比べしてみるのも面白いかもしれませんね!


味のおぐら本店
宮崎県宮崎市橘通東3丁目4-24
電話 0985-22-2296
営業 昼の部・・・11:00-15:00 (LO.14:30)
   夜の部・・・17:00-20:30 (LO.20:00)
http://www.ogurachain.com/index.html