美味しいものと旅行が大好き!!

タイトル通り、食と旅を中心に書いています。記載の記事内容についての詳しい旅行記などは、アメブロに掲載していますので、こちらもご参考ください。 ※http://ameblo.jp/dragonlady27/

シェラトン都ホテル大阪① <spg26滞在目> お部屋の紹介

 spg修行は、前回宿泊したウェスティン都ホテル京都で来年のプラチナを確定していますが、今年は50泊を目標としていますのでこの滞在がちょうど折り返し地点となりました。

今回の大阪での宿泊は、シェラトン都ホテル大阪にお世話になりました。
初めての宿泊となりますが、以前よりプラチナ会員への対応が悪いと悪名高きこのホテル。如何なほどかとかなり不安に気持ちで訪問しました。
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1階の車寄せにあるホテルのロゴ
夜に撮影したのですが、光が反射して幻想的ですね~

こちらも宿泊した夜に撮影したホテルの外観です。
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このシェラトン都ホテル大阪も、前の週に京都で宿泊したウェスティン都ホテル京都と同じで、都ホテル&リゾーツが運営をしております。

京都では、古いながらもソフト面ではなかなか素晴らしい対応で、しかも全館満室のなかでもお部屋をアップグレードしていただけました。
が、この大阪ではその悪名高き噂は本当だということを思い知らされる結果となりました。
冒頭からいきなり辛口で申し訳ありません。

今回の予約は、いつも通り最安のダブルベッド・スタンダードルームを予約しました。
が、キングベッド・スタンダードにアップグレードされたと・・・。

アップされたのは、実質ベッドサイズのみ・・・。
つまりお部屋が狭くなったということですね。

すぐ隣のチェックインカウンターで、外国からの方が「部屋が狭くて死にそうだ!」と怒りをあらわにされていました。
ちなみにさらに向うのカウンターでも、spgプラチナ会員らしき年配の男性の方も、「3部屋も予約しているのに他にもっと良い部屋はないのか?」と言われていました。

うーん、段々お部屋を見るのが怖くなってきた・・・。
とはいえ仕方がないので、お部屋にいってみますか。

宿泊したのは、12階の1219号室
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フロアーの見取り図
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ご覧の通り1フロアー満ち満ちにお部屋が配置されております。
しかもよくみてみると、上側のお部屋に比べて私達の下側のお部屋はかなり狭いことがよく分かります。

しかもチェックインの際に、改装後でセミダブルのお部屋にならば変更できるがお部屋は狭くなるとのこと・・・。

お部屋は広い方がよいからと、改装前のお部屋でお願いをしたのですが、実際にドアを開けてみてみると・・・!!!
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えっ!?

広い方のお部屋がこれならば、階層後の狭いお部屋ってどれだけ・・・???
もう想像をはるかに超える恐ろしさに、唖然としました。

ビジネスホテルよりも広いでしょ?
て言われるかもしれません。

なぜこんなの驚くかというと、今回の宿泊費用はそこそこのビジネスホテルの倍位する金額だったんです!

う~ん、もう怒りを通り越して呆れてしまいました・・・。
今後の大阪の宿泊はどうしよう・・・。

そんな私達の足元をしっかりと見られているような気がしてなりません。
にもかかわらず、館内は大陸からの団体ご一行様で満ち溢れております。。。

すみません、お部屋の紹介に戻りましょう。

中に入ってすぐ左手にあるクローゼット
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左奥の台の上にあるドリンク類
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無料の水ボトル(2本)
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下の冷蔵庫の中身
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TV
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キングサイズベッド
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バスルーム
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アメニティ類
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すみません、キングベッドが壁についているの、初めて見ました・・・。
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このお部屋、ただ狭いだけではありません。
なんと、お部屋の空調が調節できないんです。

この日もかなり暑かったので、お部屋の温度を下げようにもダイヤルがどこにもないんです。あるのは風量の調節ダイヤル(強・中・弱みたいなの)のみ・・・。

さらに、古いエアコン室外機みたいな大きなのが窓側にあって、そこから出てくる空気が埃っぽくて喉が痛くなってしまいました。
しかもお部屋も湿気た感じで、ベッドも湿っぽかった。

すみません、いいところが見当たりませんけど。

しいて言えば、古いなりに清掃はしっかりとされていた気がします。

JCB Lounge 京都

 京都旅行の際に、JCB Lounge 京都が京都駅にあるので利用してみました。

場所は、JR京都駅の中央改札を出て右側に向います。
市営地下鉄の京都駅からですと、中央1改札口をでて5番出口が近いです。
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この看板を通り抜けて、突き当たりまで進みます。
そして京都劇場の入口がある2階に向います。

案内図
JCB Lounge 京都が分かる京都駅ビル内のマップ

2階の入口左側にラウンジの看板がありました。
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ここから中に入ります。
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右手に進むと、JCB PLAZA
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こちらのJCB PLAZAは、海外会員の人々の訪日旅行をサポートするラウンジとなりますので、海外発行のJCBカード会員専用となり、日本発行のカード会員は利用できません。

そしてその左手に今回の目的である
JCB Lounge 京都 があります。
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入口には、このラウンジを利用できるカードの案内があります。
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このラウンジを利用できるカード
 ・JCBザ・クラス
 ・ANA JCBカード プレミアム
 ・ANA JCB スーパーフライヤーズカード プレミアム
 ・東海東京証券プレミアクラブ JCB Platinum
 ・JALJCBカード プラチナ
 ・JALグローバルクラブ JALJCBカード プラチナ
 ・JAL CLUB EST JALJCBカード プラチナ
 ・JALJCBカード(ディズニー・デザイン)プラチナ
 ・JCBプラチナ法人カード
 ・JCBゴールド・ザ・プレミア

このラウンジは、2015年4月1日にオープンしました。
広さ70㎡、座席数15席と、こじんまりした空間で、内装は京都らしく「和」の雰囲気となっています。
また、セルフサービスでドリンクサービスも利用できます。
さらに、ガイドブックや情報誌の閲覧、無料了のWi-Fi接続、充電スペースもあります。

今回このラウンジを利用する最大の目的は手荷物の一時預かり(無料)で、ラウンジの営業時間中に利用することができます。
ホテルをチェックアウト後にこの手荷物一時預かりのサービスはとても助かります。
しかも場所が京都駅ということもあるので、帰りの新幹線に乗る前に休憩し、そして荷物を受け取って新幹線で帰るという使い方でき、とっても便利!


さっそく、受付でカードを提示して中に入ります。
対象のカード1枚で同伴者1名まで無料で招待することができます。

中の様子はこんな感じ
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落ち着いた感じの内装ですね~
ただ、座席数が15席しかないため、荷物を預けに行った午前中ですらほぼ満席の状態でした。

飲み物もコーヒーマシーンと温かいお茶と紅茶がおいてありました。
隣は製氷機もありましたので、アイスにもできると思います。
また、オレンジジュースとリンゴジュースは受付でオーダーすると紙パック入りのものを頂けます。

また席数が少ないので、混雑時には入室をお断りされることもあります。

上手く利用できれば、とても便利なラウンジだと思います。


JCB Lounge 京都
場所  京都駅ビル内 2階の京都劇場入口の向かい側
営業時間 10:00-18:00
年中無休
※ラウンジ内への飲食物の持ち込みは禁止

 

虎屋菓寮 京都四条店

とらやというと羊羹を思い浮かべる方も多いと思います。
私もその一人だったんですが、先日京都に行った時に雨宿りがてら何か甘いものが食べたいと思っていたところ、こちらのお店を見つけたので訪問してみました。

とらや 京都四条店

このとらや、なんと室町時代後期に京都で創業だそうです。
いまから500年ほど前ですので、ものすごく歴史の長いお菓子店なんですね~!

明治2年(1869年)の遷都の際、明治天皇にお供して東京へ出店しても、京都一条のお店はそのまま今でも残し、変わることなくお菓子づくりを続けているそうです。

今回は京都四条店にお邪魔させて頂きました。
まず、店内に入ると威勢のいい虎の絵が出迎えてくれます。
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虎屋菓寮は、1回の店舗の突き当たりの階段を上がったところにあります。
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階段の途中にあった看板
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2階に上がると待合席がありますので、ご案内までそこに掛けて待ちます。

ところがこの日は祇園祭が開催されている日と言うこともあり、かなり混雑していました。2階の待合席も一杯でしたので、1階の店舗内にある待合席に座って待ちます。

こちらは2階の待合席の前にあった見本棚
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そして2階菓寮の窓側にある大きなステンドグラスの壁
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色彩鮮やかで綺麗ですね~

混雑していたのですが、15分ほどで席に案内いただけました。
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冷たくて美味しいお茶を一口頂いてから、メニューを確認します。

私はあんみつ(黒蜜)とお抹茶のセットを注文
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このあんみつ、中に入っている寒天がひょうたんと金魚の形になっていて可愛いんですよ~
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そしてダンナは、黒蜜の氷あずきと抹茶グラッセのセット
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カキ氷の下にはあんこがタップリ!
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嬉しそうに見せてくれました。笑

外は雨が降ったりやんだりしていて湿度もすごく高く暑かったのですが、美味しい和菓子を頂きながら、甘~いひと時を楽しみました。


虎屋菓寮 京都四条店
京都市下京区四条通御幸町西入奈良物町371
電話 075-221-3027
営業 11:00-19:00(1Fの店舗は10:0-19:00)
https://www.toraya-group.co.jp/toraya/shops/detail/?id=56

京都御幸町 Restaurant CAMERON

京都で美味しい肉が食べたいと思い、こちらのレストランにお邪魔しました。 

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京都御幸町 Restaurant CAMERON(キャメロン)

こちらのお店の建屋は、明治初期の京町屋を再構築したもの
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天井には大きなシャンデリアがかかっていました。

店内の雰囲気
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今回は、お任せ食べ比べコース(税込 2,900円/人)で
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こちらのお任せ食べ比べコースは、宮崎産黒毛和種の安楽牛と京都肉というブランド牛のロース・もも・バラをリミットプラス、つまり時間制限(90分)の間で好きなだけ食べ比べできるというコースです。

テーブルには3種類のお塩とガーリック、わさびがセットされていました。
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まずは、かんぱーい!
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先ずは前菜から
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ガーリックトースト
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ガーリックバターがよく染みて、美味しい~
こちらのパンもお替りできます。

スープはじゃが芋の冷製スープ、ビジソワーズ
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最初のお肉(バラ)がやって来ました!
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京野菜サラダ
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こちらのサラダもお替りができます。

そしてパン
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これもお替りができます。

お食事のパンは、ライスまたは安楽牛カレーライスも選ぶことができます。
ただし、パンをカレーにというように種類を変更してのお替りはできません。

ちなみに、こちらはダンナが選んだ安楽牛カレー
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色々と食べている間にもお肉のお替りが次々とやって来ます。
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嬉しいのは、お肉とともに京野菜の付け合せも一緒に出していただけること。

写真をみて気が付かれた方も多いと思いますが、お皿は最初に置かれた1枚をずーっと使っています。
つまり、お肉を食べるとそのお皿に次のお肉が置かれるんです。

私は予めお食事にパンを選択していたので、お肉を食べる度にパンで綺麗にしていたためこのような写真を撮ることができました。

しかし、安楽牛カレーを食べていたダンナのお皿は段々と・・・。

まぁ、付け合せのガーリックトーストを利用するという手もあったのですが。

お肉7皿目でタイムアウトとなりました。

ということでデザートとコーヒーを頂きます。
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とは言うものの、タイムアウト近くなるとかなりお腹が一杯!

お替りできるというサラダもパンも、出された最初の1皿を食べただけなのにかなりお腹が満腹になりました。

この日も女性が沢山来店されていたのですが、最後の方はお断りされている方も多かったようですので、ボリュームはかなりあると思います。

ひとつ注意しなくてはいけないのは、このロース・もも・バラのリミットプラス方式は、こちらからお替りのお肉を指定できないことです。

お店側が着席している人全員分のお肉を一気に焼いて順に各席に配って回るため、こちらから次に食べるお肉の種類を選ぶことができません。

が、どのお肉もそれなりに美味しかったので、全然問題はなかったんですけど。笑

食事をしている間に雨が降り始めました。
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お店の中庭もなかなか素敵ですね~
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なんてデザートを食べている間に土砂降りに・・・。
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食事が終って閉店時間になってしまったところだったので、どうしようかと考えていたんですが、2部制の最終組と言うこともあってか、お店の方も「小ぶりになるまでゆっくりとしていってください」なんて皆さんに仰っていたところが、なんだか嬉かったですね。

 

京都御幸町 Restaurant CAMERON
京都市下京区御幸町通仏光寺下ル橘町442番地
電話 075-351-2005
営業 ランチ1部 11:30-13:00
   ランチ2部 13:30-15:00
   ディナー  18:00-23:00
http://cameron-kyoto.com/index.html

 

瓢斗(ひょうと) 京都店

先日、京都でお昼ごはんを頂いたお店をご紹介します。

場所は、京都の四条通りから北へ入ってすぐのところにあります。
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この日はちょうど祇園祭を開催しているときだったんですが、この山伏山のすぐ近くにお店があり、前の道はとても賑やかとなっていました。
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やってきたのはこちら
瓢斗(ひょうと) 京都店
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こちらのお店、なんとミシュラン一つ星を獲得しています。

その名を広めたのは、お店の名物「出汁しゃぶ」
「お客様により美味しいものを提供したい」という思いと、ポン酢ごまだれに代わる付けダレを考案できないかと試行錯誤を繰り返した末に、日本料理の技から生まれたお出汁で薄切りの豚肉をいただく「出汁しゃぶ」を考案したお店でもあります。

さて、中に入るとすぐに係りの方がやって来て、お席にご案内を頂きます。
まずは、こちらで履物を脱いで上がります。
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履物を入れた下駄箱の鍵を後ほど受け取りました。
各人ごとに靴を入れて鍵を掛けていただけると、のちほど履き間違い等の心配がなくていいですね!

そしてこの長い廊下が奥までのびています。
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こういう奥が深くなっている造りは、とてもは京都らしいですね~

お席は、椅子席とたたみ席があります。
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お昼のメニュー
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今回は名物の出汁しゃぶを食べたかったので、美湯豚らんちを注文
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お鍋がセットされます。
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まずは、乾杯!
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先付け
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お造り
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夏の京都名物、はももありました。

こちらが出汁しゃぶ用のお野菜セット
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お肉も一人1皿ずつ分けて出していただけました。
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こちら刻み白ねぎと柚子胡椒
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こんな感じで白ネギをたっぷり巻いて頂きます。
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美味しい~!!!

これは箸が進みます。

上にぎり寿司
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最後の〆の京生蕎麦
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先ほどのお鍋に生蕎麦を入れてゆでます。
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お野菜と薄切り豚の旨みがタップリとお出汁にしみこんでいて美味しい~!
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お蕎麦もモッチリとしていて歯ごたえがあります。

最後のデザートに羊羹を頂いて終了です。
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お会計をします。
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こんな可愛いお店のロゴ入りマッチ箱
最近、会計お場所でこのマッチ箱を見ることが少なくなりました。

受け取った鍵で下駄箱から履物を出します。
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京都らしいきめ細やかな対応で、ゆったりと頂く出汁しゃぶ
とてもリラックスして味わうことができました。 


瓢斗(ひょうと) 京都店
京都市中京区山伏山町550-1 明倫ビル1階
電話 075-252-5775
営業 昼・・・12:00-15:00、夜・・・17:30-22:30
    (日曜は11:30-15:00、17:30-22:00)

www.hyoto.jp

スターバックス 京都二寧坂ヤサカ茶屋店

先日行った京都で、圓徳院に入った後で二寧坂をぶらぶらと歩いていると、ふと面白い看板を発見!
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よくみてみると、なんとスターバックスではありませんか!
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まるで町屋のような古い建物

このお店、築100年を越える2階建ての日本家屋を使用した店舗だそうです。
しかも、2017年6月30日にオープンしたばかりでした~。

面白そうだったので、中に入ってみることに。
入口の暖簾を潜ると、すぐ右手に小さな庭がありました。
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そして、店舗の中へはいると、こんな素敵な看板とディスプレイ
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ここでお店の人から、『今はまだ空いている方ですがお席がなかなか開かないので、先にドリンクを購入してからお席を探してみてください』とのこと。

しかもお店の中にしか並べないそうです。
店舗の営業に際し、近隣と通行人への迷惑を配慮して外には並ぶことができないので、時間帯によっては入場制限されることも多く、その場合にはドリンクの購入すらできないそうです。

とはいえ、それでもこの混雑ぶりはすごいです!
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場所的なものもあるとは思うのですが、圧倒的に外国人が多かった!

まだオープンして3週間ほどだというのに、本当にすごい人・・・。
お店の人によると、開店直後か閉店直後が狙い目だそうです。たしかにその時間ならば人は少なそうですね。(笑)

因みに私がお店に到着したのは、11時でしたが5分程でドリンクを購入することができました。
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この入口のカウンターでドリンクを注文し料金を支払います。

そして右手にあるこの長ーい廊下を進み、奥でドリンクを受け取ります。
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突き当たりまで行くとカウンターがありますので、この前で待ちます。
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ドリンクが出来上がるまで、ちょっと2階の様子を見に行ってみましょう。

階段を上がると、上には案内の方がみえました。
が、2階席は満席とのこと・・・。
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少しお部屋の様子を見て見ましょう。

日本家屋をりようしているこもあり、2階の屋根はこのように梁が見えた状態
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畳のお席もあるんですね~
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畳のお席で寝転がったりはできません。

奥の方にはテーブルのお席もありました。
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階段は一方通行になっています。
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そう、こんな感じでとても狭いのですれ違いできませんね!
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2階席に行く場合には、階段の昇りと降りの方向を確認してくださいね。

さて、ドリンクが出来上がったので席を探しましょう。
2階は先ほど見た通りとても混雑していたので、1階で席を探そうと思ったら、ちょうど2席開いたので、こちらに座ってドリンクを頂きます。
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ダンナと1杯ずつ購入し、半分ずつ頂きます。
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2階の畳のお部屋とかよさげに思えたんですが、以外にも1階のお席のほうが涼しくて寛げることに気が付きました。笑

というか2階は席を探す人だらけで人口密度が多すぎて暑いだけかも(汗)
空いている時間ですらこれだけすごいと、ピーク時間なんて床が抜けるのではと思うくらいの混雑になるかも!

店内にあったのマークが土壁に掛かれていてなかなか素敵
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こんな看板も発見!
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外に出ると、すぐ八坂の塔が見えるほどの距離でした。
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スターバックス 京都二寧坂ヤサカ茶屋店
京都市東山区高台寺南門通下河原東入桝屋町349番地
営業 8:00-20:00
https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2017-2182.php

 

圓徳院(高台寺) アメリカン・エクスプレス 京都特別観光ラウンジ

京都にアメリカンエクスプレスカード会員専用の観光ラウンジあると聞いたので、先日の京都訪問の際にさっそく行ってみました。

場所は、八坂神社の南楼門を背にして南に進みます。

なんと前から人力車が何台も連なってやって来ました!
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こういう様子が絵になるのも京都らしいですね~

さて、ラウンジがある高台寺周辺の地図です。
高台寺周辺MAP
八坂神社から真直ぐ南に進むと2本目の道を左手に進みます。

上の人力車の写真でいうと左側にある電信柱の手前にある道ですね。
角にはこのような案内看板がありました。
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その道を指示通り左に入ります。
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突き当りを道なりに右へ、更に突き当たりを左へ進みます。
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広い道に出たら左折し、少し進むと入口が見えます。
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こちらの中に入り受付で聞くと、ラウンジの入口はもう少し先にあるとのこと。
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壁に円形の入口が2つありますが、奥側にラウンジの案内看板があります。
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こちらから中に入ると、提灯にから傘オバケの可愛い絵
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この提灯を通り越し、真直ぐ中に進みます。
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更に奥に進んで行くと~
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壁に案内板がありました。
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この案内の先に入口があります。
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こちらが受付のようですね
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どなたも見えなかったので、入口の鐘を軽く1回鳴らします。
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すると奥から係りの方が出て見えました。

靴を脱いで上に上がり、カードの提示と名簿に名前を記載します。

このラウンジが利用できるカードの一覧
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受付から見た先ほどは行ってきた入口とお庭
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案内されて中に入ると、右側には椅子席
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左側には畳席がありました。
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お茶席から見える中庭の様子
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夏季期間中ですので、冷やし飴が出て来ました。
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お茶碗の家紋は、やはり豊臣秀吉の桐紋ですね。

この高台寺は秀吉の正室である北政所(ねね)が建立し、その晩年をここ圓徳院で過ごしたという由緒あるところ。
その圓徳院書院・知客寮でお茶をいただけるとは、なんとも贅沢なお話しですね!

この日もとても蒸し暑かったので、冷やし飴はとてもありがたかったです。
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しばしこちらで休憩したあと、先ほど脱いだ履物を袋に入れて持ち、一般拝観コースに入ります。(出口が違うところにあるので、靴を持っていくのを忘れずに)

ちょうどこの日は有名な幽霊の掛け軸を展示している日でもありました。
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手前にある透明な氷、そしてそれを受ける箱がなかなか素敵ですね~。

左側にも、もうひとつ違う絵が掛けてあり、香炉からでる煙で幽霊を書いてあるということが分かるように、手前に本物の香炉がおいてあるのが雰囲気が出ていいですね。
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そして、素敵なお庭を眺めたりして、しばしのんびりとした時間を過ごしました。
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アメリカン・エクスプレスの京都特別観光ラウンジに立寄ってから圓徳院を回ると、通常600円(受付でアメックスカードを提示で500円)掛かるところ、なんと無料で拝観することができてとってもお得です!


アメリカン・エクスプレス 京都特別観光ラウンジ
高台寺塔頭 圓徳院 書院 知客寮
京都市東山区高台寺下川原町530
拝観時間 10:00-17:00

※圓徳院 夏の夜間特別拝観
 期間 2017年8月1日(火)~18日(金)
 時間 17:30-21:00(最終受付 20:30)
 この期間中もカードの提示で利用できます。

京都特別観光ラウンジ - クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)