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2018年05月 翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都⑥ 茶寮 八翠(和のアフタヌーンティー)

今年の5月末に京都に行った際、かねてから宿泊してみたいと思っていた憧れのホテルに宿泊した時の様子をお伝えしています。

それは、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都
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ホテルの詳細はこちらから ↓
dragonlady.hatenablog.com


翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都から最後にお伝えするのは、アフタヌーンティーの様子です。

場所は、こちらの茶寮 八翠
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先日お伝えしたシャンパン・ディライトと同じ場所となります。
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でもこの日はとてもお天気が良かったことと、ちょうど前の保津川で三船祭が行なわれていましたので、テラス席でお願いしました。
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テラスからは、嵐山の景色と保津川の流れが楽しめるように作られています。

ということで今回はこちらのお席で頂きます。
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お席にするとこんな景色
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一番奥の角の席だと、河原の様子が一望できます。

でも選んだ中央のお席にもそれなりの良さがあります。
それは後ほど・・・。^^

先ずはメニューを拝見
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今回おねがいしたのはこちら、和のアフタヌーンティー
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先ずは飲み物から
お茶を選択すると、このような茶葉の見本がやって来ます。
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色々と香りを確認しながら選ぶのも楽しいですね!

で選んだのは、ホットフレーバーティー:オレンジ煎茶
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そしてこちらがダンナの、アイスフレーバーティー:青りんご煎茶
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先ずはお茶で乾杯!
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こちらが和のアフタヌーンティーのセット一式
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先ずは右側にある箱から
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・生ハムとアボガドの手毬鮨
・ツナとオリーブのサンドイッチ
・おぞよ(京都スタイル・アペタイザー)
  奈良粕・新牛蒡・リコッタのキッシュ
  バルサミコ風味のチキン照り焼き
  赤ワインでマリネした鶉卵
  ほうれん草の白和え
  バジル具海の海老のベニエ

白味噌クルトンのブルーテ
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魚そうめん
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甘味/Desserts
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上:晴嵐(せいらん)
中:OHIGASHI
   青:ピスタチオ
   黄:マカダミアナッツ
   桃:グリーンレーズン)
下:夏柑糖

甘味の三段トレーは、茶寮 八翠と老松とのコラボ
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有職菓子御調進所「老松」(おいまつ)
 明治41年(1908年)、京都の五花街のひとつ「上七軒」に創業した有職儀式典礼にもとづくお菓子を中心に作られており、和菓子の歴史文化を継承する老舗

特に下段にある「夏柑糖(なつかんとう)」は、夏みかんの果汁を寒天で固めた「老松」の代表銘菓


ステキな嵐山の景色を楽しみながら、和のアフタヌーンティーを楽しんだあと、そろそろ席を立とうかと思ったら、こんなステキなプレートが運ばれて来ました。
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ダンナのお誕生日をお祝いして、ケーキプレートを頂きました。

こちらのスタッフには感謝、感謝ですね!

ということで、こちらのメニューから飲み物を追加して
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こんな感じで頂きます!
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あっ、飲み物の追加ですが、メニューに価格が記載されていなかったので、恐る恐る聞いてみたところ、なんと無料でした~。笑

さて、先ほどお席の話を記載いたしましたが、テラスの中央席の良いところは、ちょうど行なわれていた三船祭のハイライトがよく見えること。

この日の主役である清少納言が舟から扇を流す様子です。
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そしてその後ろには2艘の龍の御舟が進んで行きます。
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こんなステキな景色を見ながらのアフタヌーンティー
とても風流で、雅な様子をうっとりと楽しむことができました。

しかも、雅楽の生演奏付と豪華でしたよ!

ここまで6回に渡ってお送りしてきた、翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都
本当にステキなホテルで、二人ともすっかり魅了されてしまいました。

ホテル自体の建物も、歴史的な建物を上手く利用して作られており、随所に『和』を感じさせる工夫が施されていました。

それでいて、設備はとても近代的なのですが、それが上手く調和されていてしっくり来るところがすごい!

スタッフもフレンドリーで、自然な気遣いがとても心地よかった。

是非また滞在したいホテルです!


翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都
京都府京都市左京区嵯峨野天龍寺芒ノ馬場町12番
電話 075-872-0101
チェックイン  15:00
チェックアウト 12:00
SPGカテゴリー 7
http://www.suirankyoto.com/